禁煙成功率95.3% 禁煙セミナー.com 山崎裕介のブログ

《禁煙にはやり方があります。》 成功者755人以上の実績に裏付けられ、95,3%の禁煙成功率。 「わずか2時間程で確実にタバコをやめる方法」を教えています。
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タバコの死者、年間600万人に!

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


私は、このブログや著書、そして実際の禁煙セミナーを通して
タバコをやめたくてもやめられない方にも、必ず解決する
糸口が見つかるはずだから、諦めずにチャレンジし続けよう!
とお話し続けています。

励ますこと、勇気を持ってもらうことが私の勤めだと思っているからです。

ですから、タバコ、喫煙の害についてはほとんどお話していません。
なぜなら、タバコがやめられない大きな要素に「不安」があるからです。

タバコや喫煙の身体に対する害の話を聞いて、ホッとする方はいないでしょう。
必ず不安を感じるはずです。

ところが、今タバコを吸っていらっしゃる方は不安を感じると、
途端に禁煙にチャレンジすることをためらうのです。

不思議なことにタバコを手放す不安だけでなく、
病気に対する不安を感じてもそうなのです。

タバコには、不安を和らげる効果があると感じているからです。

しかし、今日のニュースを見て、改めてお伝えしたいと思いました。

27日付けのWHO(世界保健機構)発表によると

「喫煙に関連した2011年の死者数が約600万人に達すると予測した。
このうち約10%が非喫煙者とみられ、死者数は30年までに
年間800万人に達する可能性があると警告している。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000005-jij-int

この記事では、

「喫煙による健康被害は、糖尿病やがんなどと並ぶ「非感染性疾患」の主要因の一つ。
報告書は、喫煙者の約半数がたばこに関連した病気で死亡している」

とも伝えています。

私自身タバコを吸っていた当時、煙という霧がかかってしまって
ついつい事実を見過ごしがちでした。

しかし、どんな人でもきっかけがあれば、タバコと向き合って考え始めるのです。

できれば、そのきっかけになればと祈ります。


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/05/28 18:54 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

木村拓哉さん 禁煙に失敗?

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


一昨日のことになりますが、キムタクこと木村拓哉さんの禁煙失敗の
ニュースが話題になっていました。

「何なんですかね? あれは」木村拓哉が嫌煙ブームにヒトコト

http://news.livedoor.com/article/detail/5580114/

木村さんは、昨年末にタバコをやめると公言されていたそうですが、
最近ラジオのリスナーの方から、その後どうなりましたかとの質問を受けて

「何なんだろうな? 撮影現場行くとね、知らないうちに吸ってますね。
リズムを整える中で必要なことなのか何なのか分かんないけど」

と禁煙できていないことを正直に伝えられています。

木村さんに限らず、現在タバコを吸っていらっしゃる方の多くは、
夫々の理由は違っていても、どこかでタバコをやめたいと
思っているようです。

喫煙者の80%はいつか禁煙したいと思っているという統計の数字も
まんざらいい加減でもないようですね!

木村さんがおっしゃっているように、タバコを吸っている人のほとんどは、
大抵のタバコを無意識で吸っています。
私の禁煙セミナーを受講していただいている方に
本当に良いと思って吸っているタバコは、一日に何本ありますか?
とお聞きすると、

平均して、3本くらいなのです。

残りのタバコは、皆さん意識して吸っていない証拠です。

何故、無意識でタバコを吸ってしまうのだろう?

まず、この無意識でタバコを吸ってしまうメカニズムを知ることが大切です。

そして、木村さんも他の喫煙者と同様に禁煙を先送りしています。

何故、禁煙を先送りするのでしょう?

これこそ、このブログで何度も取り上げている「禁煙に対する不安」があるからです。

この不安の原因を知ることで、そして不安を取り除くことで、

「よし!タバコをやめよう!」

と決意できるようになるのです。

しかし、意識して禁煙に対する不安と向き合っても解消されない不安を感じる方も
いらっしゃるでしょう。

日が差せば、影ができる!

と同じようにポジティブなことがあれば、反対のネガティブな側面も出てくる、
プラス+があるから、マイナス- がある、

つまり、前向きなことを考えると人は必ず不安を覚えるものなのです。

私たち人間は、弱い生き物だ。
だから、不安を抱く自分を認めて、全て受け入れる!

このスタイルで、タバコの不安や不快感を受け入れているうちに
楽にタバコと縁が切れると思っています。

どんな人でも不安を感じるのですから!


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/05/26 14:26 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

あるアーティストの禁煙

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


昨日のブログ記事に、あるアーティストのファンの方から
コメントを頂きました。

ちょうど昨日のブログが禁煙の際に感じる不安をテーマにしていたので、
そのコメントの内容をありありと思い出すことができました。

もう1年半前になると思いますが、
ロックバンドL'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)の
ファンクラブの会報誌からの依頼で、メンバーのお一人の禁煙に
協力するため、禁煙セミナーを実施するという企画がありました。

当日は、ニコチンパッチやガムをはじめとして、
あらゆる禁煙グッズを試した後で、最後に禁煙セミナーを受講して頂く
という流れで進みました。

あくまでファンクラブ会報誌の企画でしたから、
たまたまその担当になったyukihiroさんも、
最初からタバコをやめようと思っていたわけでは無かったようです。

その日はスタッフの禁煙企画のスケジュールに従って、
淡々と仕事をこなしていらっしゃいました。

繊細なアーティストという印象のyukihiroさんでしたが、
仕事にもかかわらず、真剣に禁煙セミナーを受講して頂きました。

禁煙セミナーを受講していただいている間、
真摯にタバコと向き合って頂いている姿を拝見し、真面目で優しい人柄が伺われ、
私もyukihiroさんのファンになってしまいました。

当初この日に禁煙するとは彼自身思っても見なかったためでしょうが、
真剣に禁煙を考え始めて頂くようになってから、徐々にタバコをやめる不安を感じ始めたようでした。

禁煙セミナーの最後に、「最後のタバコ」を吸っていただいてから
禁煙スタートとなるのですが、その「最後のタバコ」を吸うまでに
ゆっくりと時間をとって、ご自身と向き合う時間をとられました。

仕事の企画ですから、表面的に適当にあわせることもできたはずです。
しかし、最後は、勇気を出して「最後のタバコ」を吸ってから、
禁煙の第一歩を踏み出されたのです。

このようにどんなに有名な方であっても、どんな仕事をしていても、どんな性格でも
いざタバコをやめようとした瞬間から、100%の方が不安を感じるものなのです。

その不安を自分で認めて受け入れ、

「この不安の原因は何だろう?」
「この不安の根拠はあるか?」

等々、意識して捉えてみると、ただ漠然としたものだとわかるものです。

その上で、勇気を出して一歩前に進むことで初めて、
タバコによる囚われから解放され、自由な心と身体を取り戻すことができるのです!

yukihiroさんのファンの方は、私のMIXI仲間になっていただいたので、時々ご連絡を頂きますが
この日以来yukihiroさんは完璧にタバコと縁を切られているとご連絡を頂いています。


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/05/24 16:03 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙には、100%失敗は無い!

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


昨日の禁煙セミナーで、改めて感じたことがあります。

このブログでも以前取り上げたことがありますが、
タバコをやめようとすると、ほとんどの方が何らかの不安を感じます。

この不安を抱えたまま、禁煙にチャレンジしても中々旨く行きません。

禁煙セミナーの中で、受講者の方々の禁煙に対する不安を払拭することは、
非常に大事な要素です。

不安の原因は様々ですが、将来に対する不安は禁煙に限らず、
どんな状況でも感じるものです。

将来のことは、どんなことになるか誰も確実にはわからないからです。
そうすると、

「失敗したらどうしよう?」

多かれ少なかれ、誰しも感じる不安です。

また、タバコがやめられなかったらどうしよう?
せっかくやめていたタバコをまた吸ったらどうしよう?

禁煙にチャレンジする方の多くは似たような心配をされているでしょう。

例えば、恋愛を例に取って見ましょう。
普段、知り合いだったり友達づきあいをしている相手に対して、
いつしか恋愛感情を抱くことはあると思います。

そういう場合、自分の気持ちを相手に伝えなければ、ただの友達で終わってしまいます。
しかし、もし自分の気持ちを打ち明けて相手にその気が無かったらどうしよう?
せっかくの良好な友達関係にひびが入ってしまうかもしれない!
相手に振られて、傷つくかもしれない!

こう思い始めると、中々相手に自分の気持ちを打ち明ける勇気が出てきません。
相手の気持ちがあることなので、どんな結果が待っているかわからないからです。

「失敗したらどうしよう?」

こう思い始めると、考えるだけで不安を覚え、気持ちは落ち込んでしまいます。
私たちは、本能的に不快なことを避けようとしますから、考えることすら
先送りしようとします。

ところが、こと禁煙には決して失敗は無いのです。

恋愛は、相手のあることです。

しかし、こと「タバコ」、「禁煙」に関しては、全く意思も意識も持たない存在です。

だから、相手から拒否されたり、拒絶されることは100%無いのです。

では、何故、禁煙に失敗するのでしょう?

それは、私たち自身で、自分に限界を作ったり、制限をしてしまうから、
失敗したと自分で決めているだけなのです。

全て自分の意識の中だけで、もうダメだ!と結論を出してしまうから、
失敗したと思っているだけなのです。

禁煙チャレンジは、常に過程です。

だから、「タバコは諦めなければ必ずやめられるのです!」

硬くなった心を広げましょう。
このブログや禁煙本を読んだり、CDを聴いていいるうちに
いろいろなことがわかってくると、気持ちもほぐれてくるはずです。

たまには、深呼吸をして瞑想してみるのもいいと思います。

心が固まった状態では、どんなことも受け入れることは難しいものです。

心が広がってくると、タバコと向き合う勇気もきっと出てくると思います!


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山崎 裕介
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[ 2011/05/23 16:58 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙のあり方 Part3

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


禁煙に成功して、タバコから解放された自由で健康な生活を満喫している方は
周りの人にも、その素晴らしい体験をお話される方も多いと思います。

ところが、何かのきっかけでタバコを吸い始め、
一日一本のタバコが徐々に増えてきて、気がつくとやめられなくなっている。

あれっ?おかしいぞ!

そのうちに、一日一本のタバコが徐々に増えてきて
せっかくやめていたタバコだったのに、元の状態に戻ってしまった。

こんな体験をされた方も、少なくないでしょう。

以前、私の禁煙セミナーに参加された仮称Dさんも、そんな経験をされた方のお一人でした。

Dさんは、家族にも会社の仲間にも、タバコから解放された素晴らしい感覚を
話していました。
周りの方も、本当に良かったと喜んでくれていたのです。

そのため、真面目なDさんは、タバコを再び吸い始めて気が付いたらやめられなくなったことを
誰にも打ち明けることができなくなりました。

家でも、会社でもタバコを吸えない。
誰かに見られたら困ると思って、駅や職場の近くでも吸えない。

悩んだ末に、家の近くにワンルームの部屋を借りて、会社の行き帰りに
そこでタバコを吸うようになったそうです。

その部屋でタバコを吸うことが、一日のうちで唯一ホッとできるひと時だったそうです。
しかし、同時に何とつまらないことをしているのだと自己嫌悪に陥り、
自分を責めたてていたのです。

こんな状態から何とか抜け出したいと、意を決して禁煙セミナーを受けて頂きました。

仕事をしている間は、タバコを吸わなくても大丈夫!
という方は、結構いらっしゃいます。

タバコを吸いたいという感覚は、非常に微妙な感覚です。
7、8時間我慢するのは、大抵の方ならその後でタバコを吸えると思っていれば
簡単にしのげるくらい大した不快感ではないのです。

だから、タバコをやめるのは実は、簡単なのです!

しかし、Dさんのケースは単に一定の時間だけ我慢しているだけなのです。
我慢すると言う行為は、抑えつけるということです。
タバコに限らず、抑えつけられると抵抗を生み出し、その抵抗感は
どんどん貯まっているのです。
そして、貯めていたものをいっきに吐き出す行為を繰り返しているのです。

喉の渇きを我慢して、いっきにお水やビールを飲むとその瞬間の心地よさは
たまらなく良いものです。
トイレを我慢していた後で、やっとトイレに行けた時も同様に
心地よさはひとしおです。

タバコをやめる不安と同時に、一日に一度味わう格別な心地よさを手放す名残惜しさが相まって
嫌なタバコだとわかっていても、手放すことを躊躇させてしまうのです。

では、どうすればこの状況を打破できるか?

まずは、「我慢する習慣を止める!」と自分で決めることが大切です。

そして、「タバコを吸いたい感覚」を感じたときに、いつも通り、この感覚を抑えつけるのではなく、
そのままタバコが作った不快感を不快感として認めて、受け入れる!
これを仕事中でも、不快感を感じた瞬間、瞬間に意識して受け入れることを繰り返していくのです。

このときのテクニックとしては、以前のブログでも説明した
「手放す」手法を使うと効果的です。

そして、その度に深呼吸をしてリラックスさせてやるのも効果的です。

一度タバコを吸い始めると、潜在意識に作られたタバコを吸うプログラムを打破するためには、
不安を乗り越えるちょっとした勇気が必要になります。

その勇気を出すためには、一度ゆっくりと自分自身でタバコと向き合う必要があります。
タバコと向き合って、タバコに対する気持ちを整理するためにも
禁煙本やこのようなブログは、助けになることでしょう。


まずは、勇気をだしてタバコをやめるきっかけをつかみましょう!


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山崎 裕介
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[ 2011/05/21 18:40 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙のあり方 Part2

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


このところ、清々しい天気が続いています。
花粉症の方も、スギ花粉が終わりヒノキの花粉も終わりを告げ、
外のさわやかな空気を思いっきり吸って、深呼吸をしても大丈夫な季節になりました。

深呼吸をするだけで、私たちは自然にリラックスできるようになっているのですから、
これを利用しない手はありませんね!

時間があれば、深呼吸の後で5分~10分瞑想することで、
固まっていた心がほぐれて、少しずつ広がってくるようです。

お時間のある方は、是非お試し下さい。


さて、今日は以前私の禁煙セミナーを受講して頂いた仮称Cさんの例をご紹介したいと思います。

Cさんは、ヘビースモーカーでした。
肺がんの手術をされた後、お医者様からタバコはかたく禁じられていましたが、
どうしてもやめられなかったようです。

Cさんは、60歳を越している方で、東京と香港に会社を持っていらっしゃいました。
香港には、メイドもさんもいたそうです。

タバコが身体に悪いのは、百も承知のCさんは、ありとあらゆる禁煙方法を試しても
旨くいかなかったそうです。
そして香港にいたある日、意を決して禁煙にチャレンジしたのです。

Cさんは、タバコを吸うのは「タバコを吸いたい気持ち」が湧いてくるからだ、
だから、この「タバコを吸いたい気持ち」を何とかすればいいのだと
気付いていらっしゃいました。

その時の禁煙方法とは、自分で自分を部屋に閉じ込めて
3度の食事だけをメイドに部屋まで持ってこさせて、
一切外部との連絡を遮断して、禁煙だけに集中するという他の人では
まねのできない方法を講じたのです。

昔で言えば、座敷牢にご自分を閉じ込めるといったところです。

その時は、今までの禁煙で最長の3日間持続したそうですが、
4日目にとうとう我慢できずに、自分から部屋を出たそうです。

Cさんまで行かなくても、似たような禁煙方法を取られた方は、
多いと思います。

実際に私自身、18年前には同じように意志の力で「タバコを吸いたい気持ち」を
抑えつけて何度も禁煙にチャレンジしては、跳ね返された苦い経験があります。

Cさんは、ここまでしても何故禁煙できなかったのでしょう?

何処に問題があるのでしょうか?

Cさんにとって、今やタバコは自分の寿命を縮めている凶器のようなものになっていました。
だからこそ、直ぐにでもタバコをやめたいと思って、禁煙にチャレンジし続けていたのです。

しかし、一方では、身体に悪いとわかっていても、心を落ち着かせてくれる大切な存在でもあったのです。

相反する価値観を持っているために、Cさんは中々思い切って前に進めなかったです。

まずは、タバコに対する価値観を整理する!

これは、大切なことです。

ほとんどの方は、一日に吸うタバコのほとんどを無意識で何も考えずに吸っています。
タバコと向き合う時間をとって、自分でまずは整理することをお勧めします。

もう一つの失敗の原因。

これこそほとんどの喫煙者が陥るワナです。

「タバコを吸いたい気持ち」を何とかして抑えつけようとしたことです。

過去のブログに何度も書いていますが、この「タバコを吸いたい気持ち」を
私たちは、普通の欲求と同じだと思って何とかコントロールしようとします。

ところが、実は、この感覚は、何かを買いたいとか何かをしたいという日常の
欲求とは別物で、タバコが作った不快感を何とか避けたいという感覚だと気付いていません。

通常の欲求は、我慢すれば何とかコントロールできているので、
何度も繰り返しては、失敗します。

このタバコが作った不快感は、通常の欲求とは違うので抑えつければ
抑えつけるほど抵抗し、逆に新たな苦しみを作り出す結果になってしまうのです。

良かれと思ってやっていることが、余計に苦しみの元を作り出すという
ジレンマに陥っているのです。

これに対しては、まず不快感を不快感と認識して受け入れる!
(この具体的な方法に関しては、以前のブログをご覧下さい)

Cさんは、価値観を整理して、抵抗を無くすことで、あっけないくらい簡単に
タバコから解放されました。



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山崎 裕介
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[ 2011/05/20 15:53 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

タバコの記憶

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


昨晩といっても今日の午前1時からのことでした。
ラジオでカーペンターズ特集を3時間にわたってやっていたのです。

カーペンターズの歌を聴いているうちに
いっきに40年前にタイムスリップしてしまいました。

カーペンターズのアルバムをよくかけていたお店、そこで知り合った人々の顔が
鮮明によみがえってきて、眠れなくなってしまったのです。

私たちの脳の奥底にしまいこまれている過去の記憶も
音楽を聴くことで、鮮明に思い出されてくるとは本当に不思議なものです。

情景だけでなく、その時感じていた心の動きまで再現されるのですからね!

タバコに対する記憶も同じようなことがいえるでしょう。

嫌でやめたタバコです。
そして、今はタバコのない自由で健康な生活を送っていても、
たまたま飲みにいった場所で、いつも吸っていたタバコの煙が隣から漂ってきた瞬間に、
タバコを吸ってホッとしていた感覚がありありとよみがえってくる。

こんなことも、たまにはあることです。

嫌になって別れた相手でも、付き合っていた当時の楽しかった思い出は
脳の奥底に残っています。
何かのきっかけで、その楽しかった思い出がよみがえってくることもあります。

しかし、冷静に考えるとその時との時に私たちはベストの選択をしたことに
気付くものです。

お酒を飲んでいるとついつい情緒に流されやすくなる傾向があるのも事実です。

しかし、こういうことがあると事前にわかっていると、意外に冷静に対処できるのです。

タバコは、タバコが作った不快感をただタバコを吸って一時的にゼロにしているだけで、
その同じ行為を繰り返しているだけ。
タバコが私たちを助けてくれたり、支えてくれたことは一度も無く、
ただ、お金と時間を浪費して、毒まみれの煙を身体に入れて、
身体を痛めつけていただけだということを直ぐに思い出させてくれます。

今に意識を戻すことが大切です。


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山崎 裕介
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[ 2011/05/19 14:33 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙のあり方

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


私が主催する禁煙セミナーに参加される方々の中には、
当然のことながら様々な職業の方がいらっしゃします。

その中でも、今日は禁煙のあり方について教えていただいた方の
ご紹介をさせて頂きます。

仮称Aさんは、セミナーを受講して頂いた当初、東京でも指折りの高級クラブにお勤めでした。
しかもお年は、20歳を超えたばかりだったように記憶しています。

Aさんには、禁煙セミナーを受講して頂いた直後から、モニターとして
つぶさに禁煙の状況を知らせて頂きました。

Aさんから、教えて頂きたことが多かったから彼女のことを良く覚えていただけでなく、
彼女は、若いにもかかわらず風格があり、内に秘めたパワーを感じさせる方でした。

そのため、セミナー受講中全てをものにするという気迫に溢れ、その集中したまなざしに
圧倒されるような感覚を抱いたのを今でもありありと思い出します。

そんなAさんでしたが、禁煙セミナー翌日は、仕事はお休みだったので
念願のスターバックスで、ゆったりとコーヒーを飲み、
タバコから解放された自由を存分に味わったと連絡を頂きました。
順調な禁煙のスタートを切れたことを喜んでいらっしゃいました。

その次の日から、いよいよ仕事のスタートです。
仕事に入る前の準備段階では、至極順調だったそうです。
しかし、いざお客様とお酒を飲み始めるとその時まで感じていなかった
タバコの作る不快感をずっしりと感じたそうです。
お客様に対する徹底した気配りをしながらの緊張感と、
アルコールによる作用がかさなったためだと思われます。

そして、禁煙後初めて感じた不快感を勇気を彼女は勇気を持って
受け入れたそうです。
すると、何分か続いた不快感も凌いでいるうちに消えたそうです。

それから、一時間程度経過してから、二回目の不快感を感じたようです。
その時は、先ほど不快感を受け入れて凌いだから今度も大丈夫!
と自分に語りかけているうちに、また消えていったそうです。

三度目も同様に凌いでいくうちに、少しずつその不快感が
和らいでいったようです。

そして、その日が終わってから、もう大丈夫かもしれないと
少し自信が湧いてきたそうです。

次の日も前日同様、仕事の準備段階までは非常に順調だったそうです。
そして、緊張しながらいざスタートして、実際に飲み始めたところ、
昨日のような強い不快感は、感じずに済んだそうです。
そして、その日に仕事が終わった後で、禁煙に成功したと確信したそうです。

その翌日の仕事始めの朝礼で、スタッフの皆さんの前で、
禁煙したことを伝えたそうです。

大事なことは、怖がらない!ということだと思います。
自分が苦手だと思っている場面に、敢えて挑戦する勇気を持つことです。

例えば、お酒の席でタバコを吸ってしまうのではないか?
今まで、コーヒーとセットになっていたので、コーヒーを飲むときに
ついついタバコを吸ってしまうのでは?
等々、自分で限界を作ってしまいがちです。

その自分が弱いと思っている場面に、あえて挑戦する勇気をもつことができれば、
もう勝ったも同然です。
挑戦する気持ちが、誰しも元々持っている潜在能力が目覚めてくるので
多少の不快感は、気にならなくなるのです。

挑戦する気持ちをもつためには、禁煙本等で知識を身につけ、
自分を信じることができる状態を作ってからスタートしましょう。

そして、ご自身に語り掛けましょう!

「全ての準備ができている!だから、私は大丈夫!」

禁煙をスタートする前に、疑問を残さないことも大切な要因です。

半年前になりますが、そのAさんからご連絡を頂きました。
今度、看護学校に行くことが決まったとのことでした。

またAさんの新たな人生の挑戦がスタートするようです。


続きは、次回に!


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/05/17 16:51 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

寿司屋の親父さん

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


駅から我が家に向かう道の途中に、外から見ると結構小奇麗な
お寿司屋さんがあります。

一度立ち寄ってみたいと思っていた矢先、
このお寿司屋さんの店先で、このお店の親父さんと思しき寿司職人が
綺麗な白衣を着て、タバコを吸っているのを見かけました。

その後、何度と無く同じ光景を見ることになります。

いかにも満足そうにタバコを吸っている姿を見て、
このお店に、私は生涯入ることは無いだろうと思いながらいつも通り過ぎるのです。

この親父さんが、タバコの煙の臭いが白衣に着いていることも
自分の指先にヤニの臭いが着いていることも、
気付いているのか、気付いていても気にしていないのだか?

巷には、私と同様にタバコを吸わない人の方が、吸う人よりも多いのです。
タバコをやめると、逆に臭いに敏感になる人が多いようです。

タバコを吸わない人は、私と同様にタバコ臭いお店で、
タバコの臭いの着いた握り寿司を食べたいと思う人はいないと思います。

このお店の親父さんは、わざわざ店先でこのように感じる人の入店を
まるで拒絶しているかのように毎日吸い続けているのです。

商売をする以上、お店を繁盛させて売上げを伸ばしたいと思うのは、
どなたも同じでしょう。

しかし、喫煙者にとってタバコを吸うことは、何よりも優先順位が高いのです。

これこそ、無意識のなせる業なのですね!

いつ吸おう?何処でタバコを吸おう?常にタバコのことで頭は一杯です。

こうして、ほとんどの喫煙者は、無意識でタバコを吸い続けます。

まず意識する!

私は、ここから全てが始まると思っています。

親父さん、まさかお店の中でご自分が握った寿司の講釈を垂れていないでしょうね?


続きは、次回に!


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/05/16 17:47 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙を諦める?

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


東京では、昨日に引き続き今日も初夏の陽気で、清々しい日になりました。

蝶々が飛び交い、街路樹のつつじが満開になりとても綺麗です。

この季節は本当に気持ちがいいですね!


さて、皆さんのゴールデンウィークは如何でしたか?

仕事から離れて、ストレスも少ないので、
禁煙には持って来いのタイミング!

ということで禁煙にチャレンジされた方も
いらっしゃると思います。

せっかく始めた禁煙なのに、禁煙を開始して数日たって
たった1本のタバコを吸ったために、

「せっかく禁煙していたのに、やってしまった!」

と自分に失望し愕然として、禁煙に失敗してしまったと自分で決めてしまい、
禁煙自体を諦めてしまう人が意外に多いようです。


私の提唱する禁煙方法では、

今まで私たちが「タバコを吸いたい」と思っていた気持ちが、
実は、タバコが作った不快感であったことを認識し、
ただタバコが作った不快感を意識して、受け入れる!

これを繰り返していくことで、新たなタバコが必要でないプログラムを
潜在意識に作り上げるというものです。


禁煙を開始した当初は、まだタバコが必要でない新たなプログラムは
作られている途中なので、1本、2本のタバコを吸ったぐらいでは
大丈夫なのです。
吸った後で、また意識してタバコの不快感を捉えて、受け入れることを
始めれば大丈夫なのです。

ところが、タバコをやめて2、3ヶ月、半年、一年経ってから、吸うタバコは別物です。

ここでタバコを吸ってしまうと久し振りに吸うタバコの2本目を吸った食後に、
今まで眠っていたタバコを吸うプログラムが活性化して、
無意識にタバコを吸い始めてしまうからです。

せっかく作られたタバコのいらないプログラムが、
タバコを吸うプログラムによって、角に追いやられてしまうからです。

このあたりを誤解して捉えてしまう方も多いと思うので、
敢えて、禁煙を開始してからのタバコはお勧めしていないだけなのです。

禁煙当初は、まだまだやり直しが聞きます。

自分にレッテルを貼ってしまわないことです。

自分に限界を作らないことが大切です。


続きは、次回に!


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/05/09 13:58 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙セミナーで、改めて思ったこと

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


先日、富山県にお住まいの方の個人セッションを開催しました。

仮称Oさんは、富山県内の医療機関にお勤めの女性で、
今まで禁煙パッチ、ガム、チャンピックス等々試した結果、
禁煙できなかったので、私の著書「あなたも30分でタバコがやめられる!」
を読んで禁煙にチャレンジしていただいたそうです。

それでも、タバコがやめられなかったのですが、
Oさんは、私の禁煙メソッドを信頼して頂き、
禁煙セミナーに申込をして頂きました。

私は私の本やDVDをご覧になっても、禁煙できなかった方には、
責任を痛感しており、通常の半額でセミナーを受講していただいています。

Oさんは、今回の東日本大震災の前に申込を完了して頂きましたが、
その後、予定を2回キャンセルされ、今回は三度目の正直となりました。

大震災後の交通機関の乱れやお仕事の都合で
急遽予定をキャンセルされていたのですが、
タバコをやめようと禁煙セミナーに申し込んだものの、
心のどこかに、タバコをやめることに対する不安を抱えていらっしゃったようです。

タバコをやめようと考えた方なら100%どなたでも感じる不安です。

今回は、意を決して富山を出発されたのです。
ところが、この日は強風が吹き荒れ、しかもところによって横殴りの雨が
降るという最悪の天候となり、Oさんが乗った東京行きの電車は、大幅に遅れました。

私は、どんなことがあっても今回は、Oさんの禁煙を実現させてあげたい思いがあり、
この日は、禁煙セミナーの後の約束はせず、万一に備えていました。

そのため、電車の中からOさんが何度も遅れる旨の連絡を頂きましたが、
そのたびに、「大丈夫です。必ず待っていますから、安心してお越し下さい。」
と答えることができました。

私の直感が働いたのかも知れませんね!

3時間遅れで始まった禁煙セミナーでしたが、お陰さまで、
Oさんには落ち着いて受講していただくことができ、無事に終了することができました。
そして、Oさんからは、苦労して実際のセミナーを受けにきた甲斐がありましたと、
おっしゃって頂きました。

帰りは、富山行きの最終電車になりましたが、
もう一人の女性禁煙コーチの土佐さんが、念のため東京駅まで送っていってくれたので、
安心でした。

今回のセミナーで改めて感じたこと。

禁煙できない自分を許してあげる。
そして、禁煙できない自分も認めて、受け入れてあげる。

禁煙に不安を抱いている自分を許してあげる。
そして、不安を感じている自分も認めて、受け入れてあげる。

タバコをやめたいのに吸いたいと思っている自分を許してあげる。
そして、タバコを吸いたい自分を認めて受け入れてあげる。

~しなければいけない!
というものは、この世には無い。
だから、自分が本当にやりたいことをやろう!
と自分を許して認めてあげましょう!!

自分で作った枠や制限に気付きましょう。

自分の内なる気持ちを意識しましょう!


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/05/04 18:50 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)


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