禁煙成功率95.3% 禁煙セミナー.com 山崎裕介のブログ

《禁煙にはやり方があります。》 成功者755人以上の実績に裏付けられ、95,3%の禁煙成功率。 「わずか2時間程で確実にタバコをやめる方法」を教えています。
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自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。

今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。


今回は、「本当にニコチン中毒?」 その12


何故タバコを吸い続けるか?

それは、体内でアセチルコリンが作られなくなった為に、副交感神経を活性できなくなって
自律神経失調症のようになっているから、イライラしたり不安を覚えるようになっています。

元々タバコを吸うことでアセチルコリンが作られなくなり、常に軽い不快感を感じるようになっていますが、
タバコを吸って、ニコチンを摂取した時だけその不快感が消えて、元の状態に戻っています。

つまりタバコが作り出した軽い不快感を、タバコを吸って瞬間だけその不快感を消している。
この行為を繰り返しているに過ぎないのです。

しかしアセチルコリンは作り出さなくなっているので、この不快感はずっと続きます。

では、この状態をどうすれば、打破できるのでしょう!

答えは簡単です!!

タバコを吸わずにニコチンを摂取しないようにすれば、再び体内でアセチルコリンが作られるようになります。
これで、もうイライラや不安を感じなくなり、全て元通りになってめでたしめでたしとなるはずです。

ところが実際はそう旨く行かないところが、タバコの厄介なところなのです。

私の禁煙セミナーには、様々な方が参加されます。

以前、くも膜下出血で意識不明になって病院に入院されていた方だいらっしゃいました。
その方は20日間意識不明で眠り続けた後、幸いにも意識を取り戻されたのです。
そして意識を取り戻した時、何を一番に感じたか?
「タバコを吸いたい」だったそうです。

20日間タバコを吸わずにいると、当然体内でアセチルコリンは作られるようになって
タバコ自体が作り出したイライラする不快感は、当然感じなくなっているはずです。
そしてその上、2ヶ月間入院していてタバコを全く吸っていないのです。
それなのに意識が戻ってから退院するまで、毎日タバコを吸いたいと感じ続けたとおっしゃっていました。

タバコを吸わずにニコチンを摂取しないのでアセチルコリンが体内で作られるようになったにもかかわらず
何故ずっとタバコを吸いたいと感じたのでしょうか?

ここまでくると、もうニコチンは単なるきっかけに過ぎないとおわかりになるでしょう。

続きは、次回に!


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
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[ 2011/01/31 15:35 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その11

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。

昨夜のザックジャパンは、本当に素晴らしかったですね!
絵に描いたような李選手のボレーシュート!
感動しました。
彼は控えで待っていた時も、ずっと自分が点を取って勝利に導くんだとイメージしていたようです。

禁煙もイメージが大切です。
タバコをやめた後の自分を如何にリアルにイメージできるか!
是非お試し下さい。

今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。


今回は、「本当にニコチン中毒?」 その11


タバコをやめようとするときに、禁断症状以外にも様々な不安を感じます。

その様々な不安についてお話しする前に、何故タバコを吸う人だけがイライラしたり、
ソワソワして落ち着かない感じを抱くのかという疑問な残ります。

先ずは、簡単にこの仕組みを説明しておきます。

この仕組みは何年も前から公表されているので、禁煙を志している方の中には
ご存知の方も多いと思いますが、念のため。

私たちが、日常生活を送っている中で様々な感情の変化を感じています。
その感情の変化に対応している脳内物質の一つにアセチルコリンという脳内物質があります。
アセチルコリンは、自律神経の副交感神経を刺激してドーパミンとかセロトニン等の物質を活性化し
やる気とか落ち着き等の感情をコントロールしています。
そして通常アセチルコリンは体内で常に作られています。

ところがこのアセチルコリンを受け取る神経細胞の受容体が、タバコに含まれるニコチンと酷似しているため
タバコを吸うとニコチンがこの受容体に入り込みます。
タバコを吸うという行為を何度も繰り返すうちに、ニコチンがアセチルコリンの代わりになるため
徐々にアセチルコリンが体内で作られなくなってくるのです。
アセチルコリンが作られなくなると、どうなるでしょう?

タバコを吸ってニコチンを補給した時だけ、ドーパミンやセロトニンが活性化することになります。
最後に吸ったタバコのニコチンは、約30分で半分になります。その後、倍々の割合で対外に
排出されるといわれています。
既にアセチルコリンは作られなくなっており、その上ニコチンもなくなるとどうなるか
副交感神経が活性化されず、ドーパミンやセロトニンが旨く出てこなくなります。
だから、イライラ、ソワソワしてくるのです。

言わば自立神経失調症や軽いウツに近い状態にになってくるのです。

しかし、タバコを吸った直後だけは、この状態から解放されてもとの状態に戻るのです。

そして、再びニコチンが抜けていくと、徐々にイライラ、ソワソワという微妙な
不快感を感じてくるようになります。

続きは、次回に!


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山崎 裕介
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[ 2011/01/30 16:20 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その10

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。

全豪オープンテニスで、私が最も尊敬するロジャー・フェデラー選手が準決勝で敗退したのは
非常に残念です。
あの卓越した精神力も、徐々に若手のパワーに押され気味なのでしょうか?
でも、まだまだ頑張ってもらいたいものです。
次回のメジャー大会に期待しています。

今日は、「禁煙に失敗する人の法則」の続きをお送りします。

今回は、「本当にニコチン中毒?」 その10


念のため、前回の繰り返しになりますが、

今まで「タバコを吸いたい」と感じていたものは、日常の生活で感じている欲求ではなく、
タバコが作った不快感を避けようとする行為であり、コントロールできないものだと
わかれば、自然にそれを落ち着いて受け入れることができるようになります。

コントロールできないとわかると、抑えつけたり、無視したりする必要もないため
抵抗がなくなるから、苦しいと感じないのです。

ニコチンパッチやニコチンガム等のニコチン代替品を使わなくても
楽にやめることが出来るのは、もともとタバコが作った不快感が
あまりにも微妙なものだからです。

そうなんです。

例えば、風邪を引いて熱が出て、身体の節々が痛い、そして頭が痛い!

こんな時、普通は、仕方がないから薬を飲んで、何とか治まるのを期待します。
それでも治まらなければ、その痛みを受け入れざるを得ないと、諦めるのです。

この様な痛みや不快感は、自分ではコントロールできないと経験でわかっているからです。

だから、無理に押さえつけたりせずに、受け入れることができるのです。

わかってしまえば、簡単です。

それでは、これさえわかってしまえば、簡単に禁煙できるでしょうか?

この事実が、わかって対処法がわかっても、中々禁煙に踏み切れない方は多いと思います。

それは、何故でしょう?

それは、タバコをやめようとする時に感じている不安感は、タバコの禁断症状だけではないからです。

では、他にどんな不安を感じて、タバコをやめる一歩を踏み出せずに要るんでしょう?



続きは、次回に!


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山崎 裕介
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[ 2011/01/29 14:49 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙セミナー 感動秘話

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。

昨日、私の著書「あなたも30分でタバコがやめられる!」の読者で、
現在禁煙3週間目という男性の奥様から、お問い合わせを頂きました。
ご主人のお身体の様子をご心配しての内容でした。
奥様からの間接的なご質問でしたが、できる限りのアドバイスを
差し上げました。

そして思い出したのは、もう3年前になると思いますが、
ある女性から禁煙セミナーについて、お話を伺いたいと
連絡を頂いた時のことです。

私の事務所を訪れた女性は、実はご主人に禁煙セミナーを受講して
もらいたいと思っているので、その相談に来たとのことでした。
ご主人の身体を心配して、何とかタバコをやめてもらいたい。
禁煙セミナーが有効だと聞いたので、申込をしたいが、
本人に禁煙する気持ちがないと、禁煙セミナーを受講してもタバコを
やめることは無理でしょうか?
とのご質問でした。

そこで、私はご主人がご自分の足で、禁煙セミナーの会場まで
お越し頂けたら、先ず禁煙に成功すると思います。
もし、ご主人が禁煙セミナー会場に起こしいただけない場合は、
キャンセルして受講料金は返金しますとお答えすると、
その場で、セミナーにお申込をなさいました。

そして、当日、ご主人はご自身でセミナー会場まで起こしになりました。
セミナーを始める前に、この方とお話をしていた時、
「私は、妻が私の健康を気遣ってこのセミナーに申し込んでくれたと
聞いた時、本当にうれしく思いました。
そして、今日私がここにきたのは、一分でも一秒でもいいから
妻よりも長生きしたいと思ったからです。」
このようにその方は、おっしゃいました。
私は、直ぐにその男性のお話の意味がわからなかったので、
「何故、奥様よりもそんなに長生きしたいのですか?」
とお聞きしました。
するとその男性は、
「だって、私が先にあの世に逝ってしまったら、妻が一人で寂しく思うでしょう!」
なんと、その方は奥様を看取ってから、ご自分は後から逝きたい決めていたのです!

お互いのことを、心から思いやる!

こんなにも強い夫婦愛が、本当にあるんだなー!

その当時、心から感動を覚えた次第です。

もちろん、この男性は、簡単にタバコをやめて行かれました。

続きは、次回に!


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山崎 裕介
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[ 2011/01/28 15:54 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その9

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。

さて、今回も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」 その9

身体に水分を補給することを知らしめるため、「喉が乾いた」という信号を
私たちに送ってきます。
この「喉が乾いた」という感覚は、比較的強い不快感として認識できるはずです。

私たちは、眠っていても「喉の乾き」で目が覚めて、水分を補給しなければ
眠れないことがあります。

タバコを吸っている方が、「タバコを吸いたい」と感じるのは、タバコを吸っている方だけが
感じるイライラ、ソワソワという不快感を感じるから、それを避けるために為にタバコを吸っています。
この「お水を飲みたい」と感じるメカニズムと非常に良く似ているのです。

ところが、どんなヘビースモーカーでも、一時間おきにタバコが作った不快感
(タバコを吸いたい感覚)を感じて目を覚まして、タバコを吸わなければならない人はいません。
ずっと、寝続けることができるのです。

つまり、それだけタバコが作った不快感(タバコを吸いたい感覚)は、喉の乾きと比べても
微弱で微妙な感覚なんです。

そして、今まで「タバコを吸いたい」と感じていたものは、日常の生活で感じている欲求ではなく、
タバコが作った不快感を避けようとする行為であり、コントロールできないものだと
わかれば、自然にそれを落ち着いて受け入れることができるようになるんです。

コントロールできないとわかると、抑えつけたり、無視したりする必要もないため
抵抗がなくなるから、苦しいと感じないのです。

ニコチンパッチやニコチンガム等のニコチン代替品を使わなくても
楽にやめることが出来るのは、もともとタバコが作った不快感が
あまりにも微妙なものだからです。


続きは、次回に!


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[ 2011/01/27 16:39 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒? その8

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。

さて、今回も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」 その8

普通、タバコを吸っている方は、ずっと、自分が「タバコを吸いたい」
という欲求を感じていると思っているので、なんとかこの欲求を、
抑えつけたり、無視したりして、我慢しようとします。

ところが、実態はただの欲求ではなく、タバコを吸っている方だけが感じる
「イライラ、ソワソワという目先の不快感」を
一瞬だけ取り除きたい気持ちの表れだったのです。

普通に私たちが、日常感じている「何かを買いたい」とか「何かを食べたい」という
欲求ではないのです。

だから、普通の欲求のように抑えつけても全くおさまるどころか、
逆に反発を受けて、自ら苦しい気持ちを作り出していたのです。

例えば、汗をかくと、身体から水分が抜けていきます。
そのままにしていると当然、身体の水分が不足して脱水症状を起こして、
最悪の場合は死んでしまいます。

それを防ぐために、身体の機能として「喉が乾いた」という信号を出して
私たちに知らせてくれます。
だから、「水を飲みたい!」と感じるんですね!
喉の乾きは、水を飲めばなくなると私たちは学習しているからです。

喉の乾きも我慢していると一時的には、なくなりますが、
水分を補給するまで、断続的に続くのです。

誰も、喉が乾いたという感覚は、抑えつけてもどうしようもないとわかっているから
直ぐに水分を補給できない時だけ少し我慢して、ずっとその不快感を抑えつけようと
努力する人はいないでしょう。


続きは、次回に!


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[ 2011/01/26 16:58 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その7

さて、今回も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」 その7

長時間タバコを吸わずにいると、イライラして、仕事にならない!
だから、何とかしてこのイライラを取り除かなければならない。
では、どうすればいいんだろう?

そうなんです。
私たちは、この答えを無意識に学んでいるのです。

答えは、もうお分かりのように「タバコを吸う」とこのイライラした気分が
一時的になくなります。

そして、また時間が経過すると、同じようにイライラした不快感を感じて、
次のタバコを吸っているのですね!

ただ単にこのサイクルを繰り返しているに過ぎません。

目先の苦痛、不快感を避けるためにタバコを吸い続けているのです。

ここが、私たちが日常的に感じている他の欲求(何かを買いたい、何かを食べたい)
と全く違うところなんです。
ところが、タバコを吸っている方の中で、このことに気付いている人が、
ほとんどいないところが、禁煙を難しくしている大きなポイントなんです。

何故、このことに中々気付かないんでしょう?

その理由は、タバコを吸わずにいると徐々に感じてくるイライラ、ソワソワという
不快な感覚がとても微弱で、かすかなものだからなんです。
生理的、肉体的に痛みや痒みを伴わないから、意識できないようです。

その為に、タバコをやめようと決意した人が、もう二度とタバコを吸いたくないと
自分では思っているのに、何故「タバコを吸いたい」と感じるのかが、わからない理由なのです。

私たちは、「タバコを吸いたい」のではなくて、単に「目先の深いな感覚を取り除きたい」と
思っているだけなんです。



続きは、次回に!


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[ 2011/01/25 12:08 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その6

さて、今回も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」 その6

タバコをやめると、麻薬中毒のような禁断症状があるか?

生理的、肉体的にはほとんど何もありません。
だから、タバコは何も使わなくても簡単に楽にやめられるのです。

では、なんで簡単にやめられる人がいたり、苦しむ人がいたりするのでしょう?

タバコを吸っている人は、自分自身でタバコを吸いたいという欲求があるから
タバコを吸っていると感じています。

ところが、いざ禁煙を始めてみると、「タバコを吸いたい」という気持ちが
どんどん高じて来て、苦しいと感じ始めます。
普通に何かが欲しいと思っているのを我慢しただけで、これほど苦しいと感じるでしょうか?

通常の欲求とは、違うから苦しさを感じるのではないでしょうか?

通常、私たちがタバコを吸わずにいると、どうなるでしょう?
重要な仕事をしていても、何故席を立って喫煙所までわざわざ出かけていくのでしょう?

そうです!
タバコを吸いたくなるからです。

それでは、その吸いたいタバコを吸わずに我慢しているとどうなるのでしょう?

人によって、感じ方は様々ですが、一般的には「イライラする」「ソワソワする」
「落ち着かなくなる」等々と表現されます。

この様な不快な感覚を感じるのは、タバコをやめようとしたり、長時間飛行機に乗って
タバコを吸えない状態になって、初めて気がつく場合が多いようです。

何故なら、普通にタバコを吸っている人に、タバコを吸っている理由をお聞きすると
リラックスするから、美味しいから、暇つぶしの為等とお答えになります。
だから、タバコを吸いたいんだと感じているのです。

ところが、長時間タバコを吸わずにいると、イライラして、仕事にならない!
だから、何とかしてこのイライラを取り除かなければならない。
では、どうすればいいんだろう?

この答えを私たちは、無意識に学んでいるのです。


続きは、次回に!


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山崎 裕介
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[ 2011/01/24 15:38 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

昨日のことになりますが、現在オーストラリアで開催されている
全豪オープンテニスで、錦織圭選手が3回戦に進出しました。
テニスボーイだった私にとって、我がことのようにうれしいニュースでした。
次に勝つと、凄いことになりますね!

さて、今回も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」 その5


タバコが引き起こす「タバコを吸いたい気持ち」に関して、
有名な作家がエッセーを書き残しています。

有名な作家とは、安部公房氏です。

安部氏は、すでに十数年前に他界されていますが、彼が今から25年以上前に
発表した「死に急ぐ鯨たち」というエッセー集の中に、
「タバコをやめる方法」というエッセーがあります。

この中で、タバコを吸いたい気持ちを感じても、タバコを吸わずにいる状態を
自ら客観的に捉え、観察しているのです。

「この身体的に、変化はあるか?」
「否、変化はない!」
「身体的に、痛みはあるか?」
「否、痛みはない!」

こうして10分ほど経過すると、何も感じなくなる。

また、何時間後かにタバコを吸いたいと思ったら、
同じことを繰り返す。

するといとも簡単にタバコをやめられたと記しています。

麻薬のような禁断症状は全くなく、タバコをやめて意識障害を起こすこともないと
断定しています。

安部氏は、晩年はノーベル文学賞の候補に上るほど国際的にも
有名な作家であり、演出家でもあった方ですが、
元々東京大学医学部を卒業されたくらいですから、人間の身体に対しては
客観的に見つめる習慣があったのかも知れません。

今から25年以上前に、タバコの真実を看破し、自ら実験をして
タバコをやめる方法を見出していたのです。

この本を読んだ時は、私自身本当に驚かされました。

続きは、次回をお楽しみに!

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[ 2011/01/20 15:59 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その4

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」その4

タバコをやめようとする時、何故一人の人間の中で、苦しいと思うこともあれば、
全く苦しい思いをせず楽にタバコをやめられたりするのか?

ズバリ言うと、タバコの場合、一般的に苦しいと感じている禁断症状は、
実は生理的、肉体的には本当に微妙な単なる不快感でしかないからです。

麻薬中毒患者が感じる筋肉の激痛や、アリ(蟻)が皮膚と筋肉の間を全身にわたって
這いずり回るような耐え難い症状が起こらないから、簡単にやめられるのです。

本当にちょっとした不快感なんです。

このことがわかってしまうと、ニコチンパッチやニコチンガムを使わなくても
簡単にこの不快感を受け入れることができます。

どんなヘビースモーカーでも、夜寝ている間に一時間おきに起きて
タバコを吸う必要はありません。
7、8時間寝続けることができるのです。
タバコを吸っている方の場合、寝起きが悪い方は多いようですが、
苦しくて朝目覚める方は、ほとんどいないのです。

だから、禁煙本を読むだけで、または禁煙セミナーを受けただけで
簡単にタバコをやめる人が多くいらっしゃるのです。


続きは、次回に!

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山崎 裕介
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[ 2011/01/19 17:07 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その3

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」その3

タバコをやめようするとき、ニコチン中毒(ニコチン依存)という問題は、
切っても切り離せないものです。
何故なら、今でも多くの人がニコチンパッチやニコチンガムのような
ニコチン代替品を使って禁煙をしようとしていることからもわかるように、
ニコチンの供給が止まると、禁断症状(離脱症状)を引き起こして
苦しい思いをすると、多くの人が感じているからです。

ところが、前回もご紹介したとおり、苦しい思いをする方もいれば、
ほとんど苦しさを経験せずにタバコをやめる方もいらっしゃいます。

また、何度も苦しい思いをしたために、途中で禁煙を断念した人が、
ふとしたきっかけで楽にタバコから解放されたという経験をしている方も多くいらっしゃいます。

同じ一人の人間が苦しかったり、ほとんど苦しさを感じなかったりするのです。

何故こんな不思議なことが起こるのでしょう?

私たちは、あまりにもニコチン中毒というものに囚われすぎて、
ついつい「タバコを吸うこと」から生じている気持ちの持ち方や
たばこに対する捉え方が見過ごされがちになっているのではないでしょうか?

その為に苦しまなくてもいいものを苦しんだり、
怖がらなくてもいいものを怖がったりするために
禁煙を先延ばしにする方も多いような気がしています。


続きは、次回に!

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山崎 裕介
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[ 2011/01/18 12:59 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?その2

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」その2について書いていきます。

このブログの読者の方の中にも、現在進行形で禁煙にチャレンジされている方も
多くいらっしゃるようです。

中には、ニコチンパッチを使いながらも、苦しい思いを我慢しつつ、
果敢に禁煙にチャレンジしている様子を、克明にお知らせしていただいている方も
いらっしゃいます。

反面、今まで様々な禁煙方法で禁煙にチャレンジしたけれど旨く行かなかった方が、
私が実際に開催している禁煙セミナーに参加したり、
私の著書「あなたも30分でたばこがやめられる!」を読んだだけで、
他には何も使うことなく、あっさりと楽にタバコをやめている人も多くいらっしゃいます。

誤解のないように言っておきますが、決して私の禁煙セミナーや私の著書を
宣伝しているのではありません!
(少し宣伝になっているかな?)

私にとって一番身近な比較をしていると、ご理解下さい。

ニコチン中毒だから、禁断症状が苦しい!
だから、ニコチンパッチやニコチンガム、またはチャンピックスを使って
この苦しさを緩和しようと思って使っているにもかかわらず、苦しいと、
感じる方もいらっしゃいます。

その反面、何も使うことなく、禁煙本を読んだり、禁煙セミナーを受講したりしただけで
苦しい思いもせず、楽にタバコをやめている方がいるのも事実です。

何故、同じタバコをやめようとする時に、こんな違いが出てくるのでしょうか?


続きは、次回に!

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山崎 裕介
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[ 2011/01/15 16:32 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にニコチン中毒?

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」について書いていきます。

このブログを書き始めて、沢山の方から「禁煙」についての思いを
聞かせていただくようになりました。
ご意見を寄せていただいた方々に感謝すると共に、私自身、様々な角度からもう一度
新たな気持ちで、「禁煙」に対して見直していきたいと思っています。

さて、タバコをやめようと思い始めた方の多くは、私と同様に最初は、
「タバコを吸いたい気持ち」これは、普通私たちが感じている様々な欲求と同じだから
何とかコントロールできる。
そう思って、我慢しようとします。

ところが、実際にやってみると、何回やっても我慢できなくなるのです。
コントロールできないので、おかしいと感じ始めます。

そして、今まで「タバコを吸いたい」と思っていた感覚は、普通私たちが感じている欲求とは、
別物ではないかと感じ始めます。

そこで、これが一般的に言われている「ニコチン中毒」だったのか!
と思い至る方も多いようです。

この「ニコチン中毒」(ニコチン依存症)という言葉は、往々にして次のようなイメージを
喚起します。

ニコチン中毒(ニコチン依存症)
     ↓
    麻薬中毒
     ↓
  禁断症状(離脱症状)
     ↓
    苦しい

誰しも、好んで苦しい体験をしたいと望む人はいないと思います。

多くの人が、ここでとりあえず今回は「タバコをやめる」ことを、やめておこう!
と禁煙を先送りします。
どちらにしても、一生タバコを吸い続けるつもりはないから、またいつか?
とこんな思いでしょう。

禁煙に踏み切れない原因の一つが、
この一連のイメージが招く「禁煙=苦しい」という不安なのです。


続きは、次回に!

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/01/14 19:11 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にタバコを吸いたいの?その7

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

今日も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

「本当にタバコを吸いたいの?」その7


喫煙がただの習慣ではないのではないか?
そして、「タバコを吸いたい」から吸っているのではないのではないか?

そうであれば、何故、吸い続けているんだろう?

タバコをやめようと決めた当初、「タバコを吸いたい気持ち」を
意志の力で、抑えつけようとして何度も失敗していました。

そして、次は、この「タバコを吸いたい気持ち」を一時的にニコチンガムで
何とかしたら、そのうちに「タバコを吸う習慣」が無くなるから
簡単に禁煙に成功するだろうと考えていたのです。

ところが、実際にやってみると、ニコチンガムがやめられなくなって、
タバコがニコチンガムに置き換わっただけだったのです。

タバコを吸う習慣は無くなった。
タバコを吸いたいわけではなかった。
しかし、タバコの代わりにニコチンガムは噛み続けなければならない!
結果として、タバコがニコチンガムに置き換わった。

タバコとニコチンガムの共通点は?
ニコチン?!

ここまで来て、やっとニコチンを摂取しなければならないから
ニコチンガムがやめられないと感じているとわかったのです。

ニコチン中毒?

ところがそれまでにも、仕事を中断してタバコを吸うために席をはずす時、
「ニコチン補給に言ってきまーす!」と冗談のように言っていたのです。

何故、こんな当たり前のことに今まで気付かなかったんだろう?
本当に、ニコチン中毒なんだろうか?


続きは、次回に!

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山崎 裕介
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[ 2011/01/13 17:48 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

タバコ コラム その1

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

今日は、「禁煙に失敗する人の法則」は、お休みして私のホームページで、以前から配布している

「無料禁煙レポート」の中から、タバココラムをご紹介します。

私は、基本的にタバコが喫煙者に与える害については、あまりお話をしません。

タバコの害を知識として知っていても、中々タバコはやめられないからです。

しかし、アスベストとタバコの比較というのは、意外に知られていないのですが、

非常に興味深い内容の資料なので、宜しければご覧下さい。



<コラム> ご存知ですか? -アスベスト被害と喫煙の比較


以前、アスベスト(石綿)の健康被害(悪性中皮腫、肺がん)が、国を挙げて問題になっていました。

また、国、厚生労働省もアスベスト対策を早期に打ち出し、実施に移しています。

ところで、このアスベストと喫煙とでは、どちらが私たちにとって重大な健康被害を与えているか?ご存知でしょうか?


肺がんの発症する割合


1.「アスベストに接する仕事に従事」していない。

かつ「タバコを吸わない」―これを「1」とする。


2.「アスベストに接する仕事に従事」している。

そして「タバコを吸わない」場合、「1」に比べて、5倍発症する。


3.「アスベストに接する仕事に従事」していない。

そして「タバコを吸う」場合、「1」と比べて10倍発症する。


4.「アスベストに接する仕事に従事」している。

かつ「タバコを吸う」場合、「1」と比べて53倍発症する。


(Hammond. Ann N Y Acd Sci. 1979;330:479-90の資料に基づく)


つまり、肺がんの発症する危険性は、タバコの方が、アスベストと比べても2倍も多いのです。


その上、両方とも摂取している人は、相乗効果でいっきに53倍にも危険性が膨れ上がるのです。


また環境破壊因子としての意義も、タバコの煙はアスベストにひけをとらないと言われています。


WHOの出版したタバコ対策ハンドブック「タバコ規制のための国家能力構築」

(http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html)

には「非喫煙者が喫煙者と共に一日一時間を同室で過ごすことは、アスベストを含有する建物で二十年間を過ごすよりも、肺がんを発症する確立が100倍高い」と記されています。


それにもかかわらず、過去にアスベスト被害だけが、大きく取り上げられて、国を挙げて早期の対策が打たれたことが本当に奇異に感じられます。


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com

[ 2011/01/12 16:43 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にタバコを吸いたいの?その6

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

今日も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

「本当にタバコを吸いたいの?」その6


そうなんです。

オバマ大統領の如く、禁煙に限って言えば、強い意志があってもやめられない方は
やめられないのです。

強いて言えば、捉え方を間違えるから旨く行かないのではないでしょうか?

私自身、当初タバコを吸うのは習慣のせいだと思っていました。
習慣だから、何も考えずに吸い続けるんだ!
そして、だから、中々手放すことができないんだと思っていたのです。

ところが、タバコを吸わずにニコチンガムを使っていたら、
タバコを吸う習慣はなくなったのに、ニコチンガムを手放せなかったのです。
大げさな表現をすると、ここで愕然としたのです。

今まで、「タバコを吸いたい」から吸っていたと思っていたのです。
そして、吸い続けるのは習慣のせいだと思っていたのです。

ところが、タバコを吸いたい代わりに、ニコチンガムを噛み続けたい!に
変わっていたのです。

「何と言うことだ!!」

冷静に見てみると、普通の習慣は必要に応じて
直ぐにでも手放すことできます。

例えば、日本では毎日お箸を使って食事をしています。
アメリカへ行けば、ほとんどナイフとフォークでの食事です。
しかし、アメリカで生活しなければならなくなったら、
直ぐにナイフとフォークの生活に慣れるでしょう。

ほかにも、日本では車は左側通行です。
しかし、アメリカに行けば、右側通行です。
当然、ハンドルは左側についていて、ウィンカーの位置も逆に着いています。

何十年も、同じことを繰り返していれば、最初は、違和感があります。
ところが、必至で何とか慣れようとしていると、不思議なことに直ぐに慣れてくるのです。

それは、法律で決まっているからとか、反対に走れば事故を起こすからとか
言われそうです。

しかし、タバコだって、心筋梗塞の持病を持っている人にすれば、
命がけでタバコを吸っているようなものなので、直ぐにでも手放すことが
できるように感じます。
ところが、直ぐに禁煙できるかというと旨く行かない人が結構いらっしゃるのです。

ここまで考えて、喫煙がただの習慣ではないのではないか?
そして、「タバコを吸いたい」から吸っているのではないのではないか?
と思い始めたのです。

そうであれば、何で吸い続けているのでしょう?

続きは、次回に!

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/01/10 22:18 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にタバコを吸いたいの?その5

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

去年の2月頃からでしょうか?
仕事をしながらインターネットラジオを聴き始めました。
それもクラシックを24時間かけているOTTAVAという番組です。
PCを使いながら、BGMとして聴くにはクラシックがぴったりだと思ったのです。
それまで、クラシックとは縁のない生活をしていましたが、
今では、結構はまっています。
特に、18:00~のOTTAVA con brioのプレゼンターは、
クラシック初心者にも優しく語りかけてくれるので、素人でも楽しめます。
http://ottava.jp/
禁煙中の方にとっては、癒されるかもしれません!
ご興味があれば、お試し下さい。


ここからは、禁煙ブログ「禁煙に失敗する人の法則」の続き

「本当にタバコを吸いたいの?その5」


禁煙先進国のアメリカでも、未だにニコチンガムやニコチンパッチは、
盛んに使われているようです。

有名な話ですが、オバマ大統領が大統領選挙のキャンペーンを開始した時、
彼は、支持者の前で、禁煙を宣言したそうです。
大統領の喫煙が、青少年に与える影響が大きいのを気にしていたようですね。

それから、確かニコチンガムを使って禁煙をスタートしたようです。
約2年間の大統領選挙キャンペーンを通じてニコチンガムを使い続けていました。

結局、大統領に就任してから数ヵ月後に、禁煙に失敗したと告白しています。
アフリカ系アメリカ人初の大統領です。
意志の強さは、並大抵ではないはずです。
そして、知性の高さも並みではないでしょう。
それでもニコチンガムも、タバコも止められなかったのです。

欧米では、数年にわたって、ニコチンガムやニコチンパッチを使い続ける
ヘビーユーザーが多いらしく、その副作用も問題になっているようです。

過ぎたるは及ばざるが如しで、薬だって過剰摂取すれば、身体に良いはずはないでしょう。

禁煙を志していれば、いつかは、タバコ同様にニコチンガムもニコチンパッチもそして
チャンピックスも電子タバコも手放さなければ、ならない時がくるのです。

続きは、次回に!

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山崎 裕介
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[ 2011/01/09 13:36 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にタバコを吸いたいの?その4

自称禁煙カリスマコーチ山崎 裕介です。


今日も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

「本当にタバコを吸いたいの?」その4

私は、決してニコチンガムやニコチンパッチ、またチャンピックスのような飲み薬の使用を
否定するものではありません。

これらを使って、タバコをやめている方は、多くいらっしゃるからです。
ご自分に合ったと思われる禁煙方法を使って、止めるのはいいことだと思っています。
ところがこれらの方法を使ってもやめられない方が、4割から5割くらいの割合で
いらっしゃるのも事実なのです。

つまり、どんな方法を試してもやめられなかったとか、薬を使えないという方のために
実際の禁煙セミナー等で、禁煙の指導を行っているとご理解下さい。

ニコチンガムやパッチを試した経験のある方は、結構多いと思います。
日本でニコチンガムが、出たばかりの頃は、お医者さんの処方が必要でした。
保険も適用になっていなかったので、確か一粒¥120くらいしたと記憶しています。

人によって、ニコチンガムやニコチンパッチを摂取しても
「タバコを吸いたい気持ち」が治まらないという方もいらっしゃるようですが、
私には、効果がありました。

一ヶ月くらいニコチンガムを使って、タバコを全く吸わない状態を維持できたのです。
当然、一ヶ月タバコを吸わないわけですから、タバコを吸う習慣は、無くなったように思いました。

ところが、今度はニコチンガムをやめられなくなったことに気がついたのです。
ただ、タバコがニコチンガムに取って代わった状態になった感じです。

タバコを取り出して火をつけてタバコの煙を肺に吸い込む、
この一連の流れが習慣になっていただけで、これがなくなれば
簡単にタバコと縁が切れるだろうと高を括っていた私は、ここで少しあわてました。
タバコを吸うのは、単なる習慣ではなかったのか?

どうすれば、ニコチンガムをやめられるだろう?
どんどん不安がつのってきたのです。


続きは次回に!

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/01/08 17:14 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にタバコを吸いたいの?その3

自称禁煙カリスマコーチ山崎 裕介です。


今日も「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

「本当にタバコを吸いたいの?」その3

ここまで、このようにしてタバコについて考え、整理してくると
18年以上前の私自身のことを思い出します。

タバコをやめよう!と決意した私は、当初意志の力で、
「タバコを吸いたい気持ち」を抑え付ける方法で、
果敢に禁煙にチャレンジしていました。

何十回となく禁煙にチャレンジしては、2日と持たないという状態を
繰り返していたのです。

おかしいと思いながらも、同じ方法を試みては、悲しいかな同じ結果を
招いていました。

当然ですよね!
同じことをしていれば、同じ結果しか望めないんですよね!
ところが、その当時は、方法がこれしかないと思っていたんです。

そのうちに、「そうだ!こんなにやめられないのは、タバコが習慣になっているせいかな?」
と思い至ったのです。

このブログを呼んでいただいている方の中にも、私と同じような過程をたどっている方も
少なくないでしょう?

そして、この「タバコを吸いたい気持ち」さえ当分の間何とかなれば、
簡単に習慣を変えることができると考えたんです。

ちょうどその頃、当時日本でやっと出たばかりのニコチンガムの情報を
義兄のKさんから聞き、「これしかない!」と思いました。
因みにKさんは、未だにタバコを吸い続けています。

辛いこと、苦しいこと、頑張らなければならないことが、大の苦手の私です。
何とか楽に結果を出したかったのです。

続きは、次回をお楽しみに!

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/01/07 16:47 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にタバコを吸いたいの?その2

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。

元旦から禁煙を決意して、禁煙にチャレンジされている方も多いようですね!
中には、ツイッターで「苦しいよー!」とつぶやきを通り越して、叫んでいらっしゃる方も
お見受けします。
少しでも、そのような方の参考になればうれしいと思います。


では、「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

通常の欲求であれば、私たちは冷静に対応しています。
例えば、何か買い物をするとしましょう。

私たちはできるだけ自分たちに必要な機能を備えた上で、
尚且つ気に入ったデザインのものや、流行のものを手に入れたいと思うでしょう。
全ての欲求を満たすものを欲しいと思いますが、そこは予算との兼ね合いがあるので、
色々な選択肢の中から、これにしよう!と決断します。

車であれ、テレビであれ、女性の服やバッグであれほとんど同じことでしょう。

余程、お金に余裕のある方でない限り、今回は、これで、我慢しよう!と思うでしょう。
普通の買い物の場合、我慢できるのです。
つまり、自分の欲求をコントロールできるのです。

私たちは、普通に何かが欲しいという場合、直ぐに手に入りそうになければ
我慢して他の選択肢から選ぶことができるのです。

だから、最初にタバコをやめたくなった時、私たちはタバコを吸いたい欲求を先ずは、
我慢しようとします。

ところが、確固たる理由があるからタバコをやめようと思っているのに、
中々「タバコを吸いたい」という欲求を我慢できないのです。
コントロールできないから、益々「タバコを吸いたい」欲求を抑えつけようとします。
すると、苦しい気持ちがどんどん強くなってくるという悪循環におちいるのです。

何故、冷静な判断がタバコの場合は、できないのでしょうか?

本当に私たちが、「タバコを吸いたい」と思っているのでしょうか?
そうではないから、コントロールできないのでしょうか?

続きは、次回をお楽しみに!

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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[ 2011/01/06 15:35 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

本当にタバコを吸いたいの?

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


今年の初詣は、高幡不動に行ってきました。
高幡不動の起源は、8世紀に遡るといわれており、
仏像等多くの文化財が、安置されています
2日だというのに、この混雑ぶりでした。

高幡不動2011


「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

以前このブログの中で、

病気になったり、妊娠したり、職場環境のために
どうしても禁煙しなければならないという方が、
中々タバコを止め辛いというお話をしました。

自分の中の「タバコをやめたい」という一部が、「タバコを吸いたい」という
自分の一部を抑え付けようとしたり、無視しようとするために、
新たな抵抗を生んでしまって、逆に苦しさを作り出している。

ところが意外にも、一度、自分自身をコントロールしようという気持ちを解放してみると、
この自分で作った苦しさから解放され、冷静に自分自身を見ることができるんです。

冷静に考えてみると、何らかの理由で既にタバコをやめようと決意した方が、
自分でタバコを吸いたいと考えるだろうか?
という疑問が湧いてきます。

「タバコをやめたい」と「タバコを吸いたい」という欲求は、
全く逆の欲求だからです。

ここからは、本当に私たちは「タバコを吸いたい」のか?
このことについてを考えていきたいと思います。

続きは、次回をお楽しみに!

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/01/04 14:32 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

何人かの方から、一月一日から禁煙に挑戦しますというコメントを頂きました。

年があらたまって、清々しい空気の中で、タバコから解放された自由を味わえたら

本当に良いですね!


私が、アメリカにいた頃、

YusukeのNew Year's resolutionsは、何?と聞かれて

アメリカでも元旦の決心(New Year's resolutions)という習慣が

あると聞いて、驚いたのを思い出します。



日本では、新年の誓いとでも言うのでしょうか?

新たな年を迎えて、心機一転何かに挑戦するというのは、日本独特のものかと思っていたから

少し驚きをもって受け止めました。



どちらにしても、思い立ったが吉日です。



今までの人生を変えたいと思ったら、

ちょっとした勇気を出して、一歩前に進む!



先ずは、ここからですね!



今年こそ、ご一緒にチャレンジしてみませんか?



禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com

[ 2011/01/01 18:13 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)


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