禁煙成功率95.3% 禁煙セミナー.com 山崎裕介のブログ

《禁煙にはやり方があります。》 成功者755人以上の実績に裏付けられ、95,3%の禁煙成功率。 「わずか2時間程で確実にタバコをやめる方法」を教えています。
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かけがえのない人をタバコから救うために!

禁煙の伝道師 山崎裕介です。


2011年7月初旬に、雑誌「PRESIDENT」の取材を受けました。
その内容は、家計の節約という主題でタバコを考えると言うものでした。
一般的に家庭内でタバコを吸っている多くは、ご主人だと言うことで、
どうすれば、ご主人のタバコをやめさせることができるか?
こんな感じの記事の取材でした。
不思議なことにその取材の後、私が主催する禁煙セミナーに
本人からではなく、タバコを吸っている方の奥様からの申込が相次いだのです。
時を同じくして、同じようなことが起こったのは、何かの兆しではないか?
そう感じた私は、今流行のソーシャルネットワークサービスFacebookを利用してかけがえのない家族を
タバコから救いたいと思っている方々が集えるサイトにできないかと考えたのです。
かけがえのない人(パートナー、ご両親、子供たち)がどうすれば健康で長生きできるか?
愛する人のことを思う方にとっては、永遠のテーマでしょう。
その中で、タバコ、禁煙というテーマは最近大いにクローズアップされてきたと思います。
しかし、その割にはあまりにもその実態を知らされていないのも事実です。
今まで禁煙セミナーを通じて禁煙を指導してきた私の経験から、今回は禁煙を支える方の立場で皆さんと一緒に
タバコや禁煙を考えていきたいと思います。
是非、皆さんのご意見をお待ちしています。

Facebookへは、下記のURLからどうぞ

http://on.fb.me/qb1T0d

取材された雑誌PRESIDENTの記事は、8月8日発売号に掲載されています。
私と磯村毅先生、阿部真由美先生の共同取材記事です。

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
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[ 2011/08/09 17:11 ] 禁煙 | TB(0) | CM(2)

「なでしこジャパン」にタバコを考えた

禁煙の伝道師 山崎裕介です。


ワールドカップで優勝した「なでしこジャパン」について
様々の報道がされています。
その中で、私が非常に興味深く読んだ記事がありました。

http://number.bunshun.jp/articles/-/147982/

「北京五輪の準決勝アメリカ戦、
日本は2対4で敗れ3位決定戦にまわることとなったのだが、
試合後の記者会見でアメリカの女性監督ピア・スンダーゲが披露した
パフォーマンスは今でも強烈に記憶に残っている。
会見場に現れるやいなや、朗々とアカペラで歌いだしたのだ。
曲はボブ・ディランの「The Times They Are A-Changin'」だったのだが、
ひとしきり歌い終わったあと、なでしこを褒め始めた。」

「なでしこのサッカーは女子サッカーの未来である」

なでしこジャパンのこの日が来ることをまるで占っているかのようです。

この記事を見て、前回のブログで書いたタバコを吸うことで
冷静な判断を下せなくなっている財務大臣と自民党副総裁のことを思い出したのです。

実は、このアメリカの監督が歌ったボブ・ディランの
「The Times They Are A-Changin'」(時代は今変わりつつあるから)
にこのような一節があります。

「いいか、国家議員の皆さん、良く聞いてくれ。
ドアの前に立たないで!廊下をふさがないで!
怪我をすることになるのは、ぐずぐずしている奴だから!」

そう、時代は変わりつつある。

タバコに対する価値観も、どんどん時と共に変わりつつあるということを
タバコを吸っている責任ある立場の政治化の皆さんは、
感じ取って頂きたいものです。

ところが残念なことに、タバコを吸っている間は気がつかないのですね。

何しろ、タバコを吸うことも無意識の行動だから、無意識にタバコを擁護する発言を
してしまうという悪循環に陥っているんですから。

歯がゆい限りです。



禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/07/20 23:13 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

タバコ増税は「おやじ狩り」?

「自称カリスマ禁煙コーチ」改め「禁煙の伝道師」山崎裕介です。


7月16日のことになりますが、
与謝野馨経済財政担当大臣が検討を求めている
タバコ税や酒税の増税について、

野田佳彦財務大臣は、
「国民理解を得やすいとも言われるが、税制を通じた
『おやじ狩り』みたいなもので、こんなことやっていいのか?
という議論もある」と述べて、慎重な姿勢を示したとありました。

http://mainichi.jp/life/money/news/20110717k0000m020041000c.html

この記事を見た時に、直感的に野田財務相は喫煙者だと感じました。
案の定、後で調べてみたところ、有名な喫煙者だとわかりました。

まず、タバコとお酒の増税を歓迎しないのが「おやじ」だと決め付けている点に、
違和感を覚えたのです。

皆さんもお分かりの通り、タバコやお酒を嗜む方は、「おやじ」だけでなく、
女性も若い男性もお年をめした方もいらっしゃるからです。

また、未成年者の喫煙者が多いことも周知の通りです。

この当たり前のことがわからないのです。

政治家であれば、ご自分の有権者が「おやじ」だけではないと当然ながら
わかっているはずです。

様々な年代の方にわかりやすく政治を説くのが真の政治家だとわかっていながら
この様な発言をするのは、ほとんど無意識のなせる業だと思いました。

以前からこのブログでお話している通り、喫煙者が毎日吸っているタバコの
ほとんどが無意識で吸われています。

同じように喫煙者はタバコに対する反対意見には、無意識に抵抗姿勢をとります。

私が行う企業での禁煙セミナーで、喫煙している社員が無意識に抵抗を示すのと
同じなのです。

タバコに関して無意識で本能的に発言する財務大臣が、日本たばこ産業の株を50%以上保有している
財務省のトップに立っているのです。

日本が世界保健機関の「タバコ規制枠組み条約」を批准しているにもかかわらず、
日本国内で「受動喫煙防止」政策や喫煙規制が遅々として進まないのもわかるというものです。

それならば、良く耳にする首相の任命責任を問う声が聴かれてもよさそうに思うのです。、

ところが、自民党の副総裁の大島理森氏は、タバコの族議員として
また、ヘビースモーカーとしても有名だそうです。

先ごろ、自民党改革委員会が党改革案の目玉に盛り込んだ「党本部の全館禁煙」は
大島副総裁の反対にあって、あえなく分煙にせざるを得なくなったという
ニュースを聞くにつれ、タバコの引き起こす影響は健康だけではないと
つくづく考えさせられました。

http://www.asahi.com/politics/update/0630/TKY201106300556.html

タバコを吸っていらっしゃる方は、本能的にタバコをやめたり、吸えなくなるのが
怖いのです。
何とかこの不安を回避したいと、ほとんど無意識の行動をとるのですね!

これだから、首相の任命責任を問うどころか、それこそ超党派で団結しかねない
勢いを感じます。

このような政治家に日本を任せて良いのでしょうか?

本当に寂しい思いがこみ上げてくる今日この頃です。


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/07/19 22:17 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

タバコの販売を原則禁止?

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


たばこの販売を原則禁止して、
医師の処方箋がある場合のみ購入できるようにする法案について、
アイスランド議会が審議を始めることになったと
7月6日のことになりますが、ニュースで配信していました。

公共の場所での全面禁煙を目指す10年計画の一環ということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000020-jij-int

これは、アイスランドでのことですから、直接日本の皆さんには、
関係がありません。

現在タバコを吸っていらっしゃる方の中で、このタイトルを見て
ドキッとした方もいらっしゃったかも知れませんがご安心下さい。

この法案は、保健相経験者らの議員立法によるものだそうです。
日本の厚生労働大臣経験者とは、全く比べ物にならないですね!

私のところにご相談いただく方は、当然タバコをやめたくても
やめられないという方が、ほとんどです。

吸い始めたきっかけは、様々ですが、一度吸い始めたタバコを
一人でやめるのは、中々難しいものです。

そして、私自身経験がありますが、せっかくやめていたタバコなのに
何かのきっかけで再び吸い始めて、気がついたらまたやめられなくなっていた!

こんな経験をする方は、後を絶ちません。

一番いいのは、この世からタバコを無くすことです。

タバコがなければ、吸い始めることがないからです。

本当に国民の健康(心身ともに)を考える政府であれば、今回のアイスランドの試みを
是非とも見習うべきだと思います。

ところが、現在の日本では、未だにタバコ会社の株を財務省が50%以上保有し、
タバコ会社の取締役会にそのOBを送り、経営戦略に当たらせているのです。

以前の専売公社となんら変わりはしない状況を未だに続けていること自体、
信じられないことです。

しかも、日本はWHO(世界保健機構)のタバコ規制枠組み条約を批准しているのです。
その日本が、タバコ会社の経営に参加しているのです。

こんな矛盾したことをいつまで続けるつもりでしょうか?

私は、現在タバコを吸っていらっしゃる方々を被害者だと思っています。
毎日吸っているタバコのほとんどは、無意識で吸わされているからです。

そして、タバコはストレスを解消してくれるという錯覚を植え付けられ、
その大切なストレス解消してくれるタバコを手放す不安の為に
禁煙を先延ばしにさせているのです。

もちろん私は、これからも一人でも多くのタバコをやめたくてもやめられない方の
禁煙をお手伝いしていきます。

しかし、同時にアイスランドのように政治を動かして、
タバコの規制をする動きも作らなければならない時期にきていると思っています。



禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
[ 2011/07/12 15:09 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)

禁煙補助薬が心臓病のリスクを高める?

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


本日、気象庁が東海、近畿、中国、四国地域で、梅雨が明けたと伝えています。
関東、東北での梅雨明けも、もう間もなくのことでしょう!

これから本格的な夏に入るわけですが、今年は電力事情を考えて
エアコンを控えて扇風機を使っているところも実際に多いようです。

くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい。


最近、タバコ関連のニュースが相次いでいます。

7月5日に配信されたニュースで、

英米の科学者は4日、米製薬大手ファイザーの禁煙補助薬
「チャンピックス(米国名:チャンティックス、一般名:バレニクリン」について、
心臓発作や他の心臓病リスクを高めるとの研究結果を明らかにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000332-reu-bus_all

日本では、チャンピックスという名前で、処方されています。

タバコは直接喫煙者が吸う主流煙だけでなく、間接的に吸わされる副流煙でも
心臓に影響があるといわれています。

そのため、間接喫煙防止の大きな要因の一つになっていると思います。

ところが病気の原因になるタバコをやめるための薬が、心臓病のリスクを高めるとなると
これは問題ですね!

この研究結果は、これからも精査されていくのだと思いますが、
その経緯を見守る必要があると思います。

私の主催する禁煙セミナーには、心筋梗塞の手術をした後もタバコをやめられないという方が
時々参加されます。
様々な方法を試したが、タバコをやめられないということで、
最終的に私の禁煙セミナーで禁煙されています。

薬を使わなくても、タバコをやめる手段は現在でもあるのですから、
現在既に心臓の疾患を抱えていらっしゃる方は、敢えて危険を冒して
薬を使うこともないのではないかと思っています。

実際にこのような状況で、悩みを抱えていらっしゃる方がいれば
遠慮なくご相談下さい。

以前もこのブログでご紹介したように、
どうしてもタバコをやめなければいけない!と
強く思えば思うほど、禁煙を難しくしてしまいがちです。

これは、心臓疾患に限らず、他の病気や妊娠等どんな場合も同じことです。

是非、以前のブログも参考にして下さい。


禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com


[ 2011/07/08 14:37 ] 禁煙 | TB(0) | CM(0)


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